ピックルボール初心者が最初に知っておきたい基本ルール
ピックルボール初心者が最初に知っておきたい基本ルール
ピックルボールに興味は出てきたけれど、
「ルールが多そうで不安」
「覚えることが大変そう」
そう感じていませんか?
安心してください。
ピックルボールのルールは、最初から全部覚える必要はありません。
この記事では、
初心者が“これだけ知っていれば困らない”最低限のルールだけを、
できるだけシンプルに解説します。
まず知っておいてほしい大前提

ピックルボールは、細かいルールより「流れ」を楽しむスポーツです。
実際の現場では、
-
最初は多少のミスがあってもOK
-
分からなければ、その場で教えてもらえる
-
厳密すぎるジャッジはしない
という雰囲気で行われることがほとんどです。
「完璧に覚えてから始めよう」
と思わなくて大丈夫です。
ピックルボールは何人でやるの?

基本は ダブルス(2対2) です。
-
1人がカバーする範囲が狭い
-
体力的にラク
-
会話が生まれやすい
初心者が多いのも、ダブルスが主流な理由です。
※シングルスもありますが、最初は気にしなくてOKです。
コートはどんな形?

ピックルボールのコートは、
テニスコートよりかなり小さく、バドミントンコートに近いサイズです。
特徴的なのが、ネットの前にあるエリア。
「キッチン」と呼ばれるゾーン
ネットから約2メートルほどのエリアを
ノンボレーゾーン(通称:キッチン) と呼びます。
初心者が覚えるポイントは、たったひとつ。
👉 キッチンの中では、ノーバウンドで打ってはいけない
これだけです。
-
バウンドしたボール → OK
-
空中で打つ(ボレー) → NG
名前は難しそうですが、
「ネット前では落ち着いてプレーしよう」
という意味だと思ってください。
サーブのルールは意外とシンプル

初心者が一番不安になるのがサーブですが、
実はやることは少ないです。
サーブで覚えることは3つだけ
-
下から打つ
-
斜め向かいのサービスエリアに入れる
-
1回入らなくても、もう1回チャンスがある(ダブルス)
フォームの美しさやスピードは関係ありません。
「入れること」が最優先です。
ピックルボール独特の「最初の2バウンド」

ここが唯一、少しだけ特徴的なルールです。
ラリーが始まった直後は、
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サーブを受けた側は 必ずワンバウンド
-
その返球も 必ずワンバウンド
つまり、
最初の2回は、必ずバウンドさせてから打つ
という決まりがあります。
これによって、
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いきなり前に詰められない
-
初心者が置いていかれにくい
-
ラリーが安定する
というメリットがあります。
得点の考え方(細かく覚えなくてOK)
正直に言います。
最初は点数の仕組みを完璧に理解していなくても問題ありません。
初心者が知っておけばいいのは、これだけ。
-
サーブを打っている側だけが点を取れる
-
どちらかがミスしたらサーブ交代
細かい数字の数え方は、
実際にプレーしながら自然に覚えます。
よくある初心者の勘違い

「ルールを覚えないと迷惑をかける?」
→ そんなことはありません。
ピックルボールは、
**「教え合う文化」**がとても強いスポーツです。
分からなければ、
「今のはどうでしたか?」
と聞けば、必ず誰かが教えてくれます。
「間違えたら怒られそう…」
→ ほぼありません。
むしろ、
「最初はみんなそう」
「今のはOKだよ」
と声をかけてもらえる場面の方が多いです。
ルールより大切なこと
ピックルボールで一番大切なのは、
相手とラリーを続けようとする気持ちです。
-
強く打たない
-
相手が取りやすい所を狙う
-
ミスしても気にしすぎない
これができれば、
細かいルールは自然と身についていきます。
まとめ|初心者が覚えるルールは「少なくていい」

ピックルボールは、
-
覚えることが少なく
-
間違えても許されやすく
-
すぐに楽しめる
初心者のために作られたようなスポーツです。
「ルールが分からないから不安」
そう感じていた方も、
ここまで読めば、もう大丈夫。
ピックルボールライフを楽しみましょう♪
2025年12月25日| ピックルボール |






